Coleman Pink Jag 2。

F-15

2014年10月08日 06:33

この週末の3連休はCOCのオータムミーティングに参加です。
楽しみで仕方ありませんが、台風19号の影響が気になります。

気張らずにいつも通りのサイトを作ってCOCイベントを楽しもうと思っていますが、米国からのお取り寄せ品がギリギリ間に合いました。



以前紹介したものではありません。

新しく仲間入りしたピンクのジャグです。
「また同じものを買ったのか?」とか「同じものを既に買っているのを忘れているのではないか?」と思う方も居るかもしれませんが、そうではありません。



既にピンクのジャグは持っていますが、同じ様でまったく異なるピンクのジャグを今回手配したのです。



上半分の白部分も下半分のピンクの部分もメタルで出来ている流通量の少ないレアなアイテムです。
パッと見でわかる違いとしては「持ち手」と「注ぎ口」が異なります。
これが今回の手配のポイントなのです。

更に違うのはインナーです。



既に手にしていたジャグのインナーは樹脂製でそれが一般的なのですが、今回手配したジャグのインナーはホーロー製です。

コールマンのジャグは59年に登場しましたが、その59年にだけ生産されたインナーがホーローのモデルです。
60年からインナーは樹脂製になってしまった様です。

今回このジャグに手を出したのはインナーがホーローで貴重なモデルだからといったコレクター的な欲求によるものではありません。
この個体を手を出すと決心した判断要素には「インナーがホーローである」「外殻がすべてメタル」「ピンク」というレア度はもちろん加味されていますが、私はガンガンユーザーですから使うことが前提にあります。

用途を明確にイメージしたうえでの手配です。
これが無いとサイトが成り立たないという結論に至った為です。

現在、ジャグはイグルーの3ガロンジャグを手洗いや濯ぎ用に使い、



コールマンの1ガロンジャグを料理用として使っています。



料理用のジャグはヤカンの様に片手で使えるタイプが良いと考える様になりました。
料理用の水を注ぐ時は鍋やカップに注ぐことになりますが、以前の(上の写真の)ピンクジャグの場合はジャグの下に鍋を置いて注いだり、ジャグを鍋の上に持ち上げて注ぎ口のボタンを押しながら注ぐことになります。

その注ぎ方が私にはスマートではないと感じてしまうんですよね。

今回手にしたジャグの様にヤカンみたいに注げるタイプが料理用のジャグとしては注ぎ方もスマートに思えて仕方ないのです。
私のイメージする料理用ジャグはこのタイプがベストなのです。(今、現在)

この様に考えに考え抜いた結果、今回のジャグが新しく仲間入りすることになりました。

え?「最初からもっと考えに考えてから手を出せば?」なんて妻の様な事は言っちゃダメです。

なにごとも日々移り変わり変化するのです。
求めるものも、流行も。
そうキャンプのスタイルも女性のファッションも。

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